以上が第257回ロト6の抽選結果です。またキャリーオーバーについて触れさせていただきます。今年最初のロト6が、1月6日の第220回。そこから今回の第257回まで、38回のロト6が行われてきました。その内、キャリーオーバーが発生した回は7回。確率にすると18.42%です。約5回に1回弱は発生していることになりますが、どうも少ないような気がします。これは、今年最初のロト6でキャリーオーバーが付き、その後の間隔が長くなっているためではないでしょうか?
スライド式から見た見解に移ります。本、ボーナス数字7個中7個全てが、スライド式の初期選定範囲に含まれていました。具体的には、<予想選定範囲と的中率>のページをご覧ください。
今回の結果として掲載するのは明智小次郎氏の予想と結果です。全予想数字11個中、3個的中! 初期選定範囲に、すべての抽選数字が含まれていたので、結果としては不本意なところ。スライド式の実力は見て取ることはできましたが、担当各諸君は若干、的を外してしまったようです。前回から、ロトジャパンのスライド式には、いい流れが見えてきたような気がします。今回の小次郎氏の3個的中は、その序章であることを願いたいところ。今回のように、初期選定範囲にすべての抽選数字が含まれており、担当各者の予想がイマイチのとき、メンバーからの当選報告が嬉しくもあり、怖かったりもする。 |