
| E |

| C |

| D |

| 『スライド式におけるいい流れの実例』 記載するのはロト6@第47回〜55回、A第142〜152回、B第231〜244回。まず@の表について述べる。この期間は第47回から始まった流れの中で、当選番号が予想選定範囲から、高確率で選出されているのが分かるだろう。48、49回と2週続けて初期選定範囲の中に本数字、B数字が全て含まれている。A、Bの例も同様である。Bに至っては、流れが14週も続いている(236回に3個が1回含まれている)。 このような結果は、決して珍しい例ではない。このような流れにあるとき、初期選定範囲に限定し、数字を予想選定をしたとしても、普段よりも高確率で1等、もしくは2等をねらうことは、十分に可能である。 |
| @ |

| A |

| B |

| 『スライド式における平均的な流れの実例』 ロト6を長く続けている方にはお分かりだろうが、先に散々述べたように、本数字、B数字という当選番号には流れが存在する。ロト6はすべての数字に1/43の確率が与えられているわけだが、それでは語れない結果が証明するものが流れである。 当然「スライド式」の的中率にも流れが存在している。この流れは揺らぐことのない過去の結果から、目で確認することができる。最初に述べた初期選定範囲に当選番号が含まれる確率は、流れの良し悪しにある。 右表Eの第76回〜90回を見ていただきたい。的中個数が上下しているのがお分かりだろう。どちらともとれない均衡を保っている。これが確率でいうところの、平均的な流れかもしれない。 第90回以降に、スライド式の波が来ることになる。この的中個数の不安定さは、スライド式の波が来る前兆と捉えることもできる。どちらかに偏った流れが来るとき、このような前兆があるのは必然であろう。 |
| 別ページの表を見てもお分かりのように、『スライド式』の実力はご覧いただけたであろう。 総括すると、 『スライド式』からの流れを見極めることが、最も大事な事となる。いい流れと見たときは、初期選定範囲からの予想選定を最優先させ、悪い流れと見たときは、『ロト6大全』や他の理論データ、独自の理論を駆使し選定予想するのことも必要であろう。 『スライド式』とは【目で考えるロト6】をキーワードに渡邉高伸氏が提唱している、予想選定理論である。 話は変わるが、[LOTO Japan]ホームページでは、渡邉氏の提唱している「スライド式」を元にロト6当選番号を予想・選定し、その大部分を構成している要因となっている。この選定法は[LOTO Japan]シリーズという書籍形態で出版され、賛同をいただいている。 多くの読者からの賛同は、評価という言葉に置き換わる。『スライド式』の理論を知れば、誰でも簡単に数字を選定できる。その平均的中率はなんと75%という高確率。数に直すと5個強! これは3等の当選個数であり、いつでも3等はねらえるという現実。ロト6を始めたばかりの人で、何の理論も持たない人が上位当選するには、運に頼るしかない。運に任せて数字を選定するか。それとも『スライド式』の理論を手に入れ、そこから自分の力で上位当選をねらうか。 あなたにとってどちらが有益な選択であろう。 【サイト内の表記】について ・表記に関するご注意とお断り (当選と出現、番号と数字など) |
| 『スライド式における悪い流れの実例』 では次に、C第167〜172回、D第66〜76回のロト6に注目してもらいたい。@ABに比べると、予想選定範囲内に本数字・B数字(当選番号)が少ない。初期選定範囲からのみの予想選定で、1等、2等の上位当選をするのは難しい。これが悪い流れである。 スライド式にも悪い流れが存在するのも事実である。このような場合、初期選定範囲に固執しすぎては1等当選はねらえない。『数の遺伝子』や他のデータも十分に参考にしていくべきであろう。 とはいっても、3等当選は十分ねらえる範疇にある事を付け加える。1等をねらうならば……。ということで申し上げさせていただいた。 |
| ◆初期選定範囲にロト6当選番号が含まれる確率は75%! ◆平均……5,3個が含まれていることになる!(2006/7月現在) |
| ■以下、スライド式の初期選定範囲に含まれた当選番号 以下で注目していただきたいのは、ロト6全般と同じように、「スライド式にも流れが存在する」ということ。順に『いい流れ』、『悪い流れ』、『平均的な流れ』と記載してあるので、その実力、実績と、流れをよくご覧になっていただきたい(当選番号と初期選定範囲から)。 ※当選番号の6個〜7個を、含むか否かを流れの判断材料とする。 |
| LOTO Japanは、ロト6における選定法(理論)を持たない人と、『スライド式』を知っている人では、後者の方が圧倒的に有利といえる自信を持っている。それをこの中で記述していく。 これはなにもロト6に限ることではない。ギャンブルと呼ばれるものの多くに「攻略法」が存在している。だが、これら攻略法の信憑性は不確実なものが多いのが現状だ。当然こういった攻略法に賛同する者は少なく、自然淘汰されていく。もちろん、有益な情報を提供しているサイトも数多く存在する。果たして、これらのサイトの優劣はどこで決まるのか? それには理論に信憑性があり、それに伴う実績が不可欠である。更に賛同、共感してくれる読者やファンがいるからではないのだろうか。【LOTO Japanシリーズ(全8作)】には、トータル150.000部強(2006/6月 現在)の発行部数を誇る実績がある。その主旨と理論に賛同した人々が、VIPメンバーとなっているのである。 サイト内の『ごあいさつ』でも触れられているように、『スライド式』は、ロト6の当選を保証するものではない。当選番号を予想するために、そして当選確率を飛躍的に上昇させ、ロト6を楽しむための、起因となる要素を提供しているにすぎない。1等当選の可能性は、ロト6を楽しむ全ての人にある。その足がかりとなれば幸いである。 |
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